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WordPressの開発者 マット・マレンウェッグ

      2017/07/20

マット・マレンウェッグはAutomattic社のCEOであり、
また、ブログ運営でもよく使われることの多いWordPressの開発者でもあります。
2008年にビジネスウィークが発表したインターネットで最も影響力のある25人に
マット・マレンウェッグはスティーブ・ジョブズやジェフ・べゾスらと並んで、最年少の24歳で選ばれました。

マット・マレンウェッグは1984年1月11日にアメリカのヒューストンに生まれました。
大学は、地元のヒューストン大学に進学し、政治学を専攻しますが、CNET Networks社の仕事に従事するために退学します。
CNET Networks社を退社した後は、自らAutomattic社を設立します。
こちらの会社では、現在先述したWordpressやWordpressを自動でバックアップするVaultPressなどのサービスを提供しています。
マレンウェッグの個人ブログで使用されている””ma.tt””は特殊な操作を施しているいわゆるドメインハックです。

WordPressの開発をするきっかけとなったのは、
2002年の高校生の時に参加した学術競技会、ナショナル・フェド・チャレンジでした。
この競技会の後に行ったワシントンD.C旅行の写真を整理することを目的にブログソフトウェアb2を利用し始めます。
2003年にこのb2はサービスを終了しますが、
その後にマレンウェッグが綴ったブログの中でもっと自分の要望に合うものに作り変えるという発表を受けて、
マイク・リトルと共同でWordpressの開発を始めるのです。

マット・マレンウェッグは何度か日本にも足を運んでいて、前回は2014年に来日しました。
WordBenchというWordpressの勉強会を行うコミュニティのイベントでは参加者からの質問にもたくさん応じました。
また、まだ32歳という年齢にもかかわらず、慈善団体への支援も積極的に行っており、自らの財団も立ち上げています

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