在学中起業のすゝめ

白石伸生、江副浩正など著名人をご紹介

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在学企業の成功例

      2017/07/26

在学企業の成功例としては、ソフトバンクグループ株式会社創業者である孫正義氏があります。
彼はカリフォルニア州のホーリーネームズ大学に在学中に発明でお金を稼ごうと決めて、毎日新しい発明をして、
その中の一つの音声装置付きの多国語翻訳機の試作機を発明して、これをシャープの専務に一億円で売ることに成功しました。

常に発明することを考えていて、一つの枠にとらわれないことを考えていたからこそ出来たことでしょう。
その発明を売ることも出来ていることから、プレゼンテーション能力にもたけていたことも想像できます。
今でこそ世界的な大企業となったソフトバンクですが、最初は学生が起業して作った会社ということですから驚きです。

また、リクルート創業者の江副浩正氏もそうです。
彼は東京大学在学中に学内に貼ってある求人募集を見て、これをヒントに広告事業に乗り出しました。
今あるリクナビの原点がここにあるということです。

普通は求人募集を見れば、当然それに応募するのかどうかを見るものですが、
それで事業を考えるあたりが全く他の人とは違う発想ということになりなます。
ただ、彼の凄いところはこの発想を実行しているところにあります。
広告事業として出来るかもと思いつくことはあっても、それを実行できる人はほとんどいません。
皆無といってもいいかもしれません。

その中で事業して成立するように出来るまでに実行してきたというところに彼の凄いところがあります。
発想とそれを実行する強い意志を持っていることが彼を精巧に導いたということになるのかもしれません。
学中に起業するということは今では特に難しいことではありませんが、
それを事業として軌道にのせるということはとてつもない苦難が伴うことになります。
人が全く考えていないレールを自分で作るわけですから当然ですが、それだけに、成功した時には大きな果実が得られることになります
そして、満足感も十分に得られることでしょう。

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