在学中起業のすゝめ

白石伸生、江副浩正など著名人をご紹介

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在学企業の成功のコツ

      2017/07/26

在学中に起業して成功するコツは、アイデアを売る事でしょう。
起業するまでは誰もが実績がないわけですから、信用でモノやサービスを売ることは出来ません。
となれば売れるものは自由な発想であり、アイデアということになります。
在学中はいろいろな発想をすることが出来る時でもあります。

自由な時間と何でも試す時間もあります。これが在学中の起業することのメリットでもあります。
社会に出てしまうとなかなか自由な発想で物事を見ることができなくなります。
それなりの責任が負わされるからですが、学生にはこれがありません。
物事を多面的に見ることができて、その発想を広げていくことも出来るようになります。

少々ビジネスとして成立しないようなことでも自由に考えることが出来るのが学生の時代に出来ることでもあります。
ビジネス関係なしに考えることができるので、より自由な発想をすることが可能です。
年齢的にも思想が凝り固まらないで、いろいろな角度から見ることができる時代ですから、
この時代には自分の考えに柔軟性を持たせていくことが大切です。
自由な発想は一つの見解とらわれることがありませんから、起業しても成功していく可能性はかなり高くなります
一つのアイデアを別のものに広げていくことも出来るでしょうし、いくつものアイデアを絡め合うとこも可能になるでしょう。
こうしたことが出来るのは学生の特権でもあります。

ただ、資金的に恵まれていないことがほとんどでしょうから、実験などが必要となるものは厳しいところがあります。
ですから、アイデアを売って実験出来る環境を整えていくというようなことをしていくこともいいかもしれません。
まずはアイデアで勝負をしていき、資金が貯まってきたら、自分でそのアイデアを活かしていくようなことを考えるといいでしょう。
今はネットという誰もが使える強力な武器がありますから、アイデアを売るにはうってつけです。
誰でも起業して成功するチャンスがあるといってもいいでしょう。

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