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偉大な企業家 スティーブ・ジョブズ

      2017/07/26

海外でも最高の知名度を誇るのはスティーブ・ジョブズです。
1955年2月24日にアメリカ合衆国のカリフォルニア州で生まれました。
1972年にはオレゴン州にあるリード大学へ進学しましたが、
大学の教授よりも自分の方が優れているという動機から大学を中退しました。
途中で中退した為大学に通った期間は半年程度でした。

スティーブ・ジョブズはいきなりアップルを設立したわけではありません。
はじめはアタリというゲームの製作会社で働き始めました。
その2年後には高校時代のインターシップで出会ったウォズという人物と協力して製作した
木製の筐体のコンピュータである「Apple Ⅰ」を発売しました

さらにその1年後には「アップルコンピュータ」を法人化して本格的な活動を始めました。
新たなコンピュータとして「Apple II」を発売して大人気になりました。
1985年には取締役会で当時の社長から多くの仕事を剥奪されてしまいます。
この事でアップルコンピュータを辞任して新たに「ネクスト・ソフトウェア」という
コンピュータの製造販売やソフトウェアの開発販売を行う会社を設立しました。

1996年にアップルがネクスト・ソフトウェア社を4億ドルで買収することになり、
スティーブ・ジョブズはアップルコンピュータに非常勤顧問として復帰しました。

スティーブ・ジョブズは2000年にアップルの最高経営責任者に就任して
2001年からはiTunes等の音楽事業にも積極的に参入しました。
しかし2004年に膵臓がんであると診断されて摘出手術を受けました。
摘出手術を受けた後も2007年には社名の変更や初代iPhoneを発売する等の活動がありました。
初代iPhoneの発売から2年後の2009年に症状が重くなって治療に専念する為にCEOを休職しました。
これ以上仕事を続ける事が困難と考えたのか2011年にCEOを完全に辞任しました。
しかし同年の11月5日に死去しました。
前日がiPhone 4Sの正式発表が行われ、この正式発表を見届けた翌日に死去しました。

スティーブ・ジョブズに関する書籍などが多く出版されていて今でも世界的に偉大な起業家として知られています。

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