在学中起業のすゝめ

白石伸生、江副浩正など著名人をご紹介

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20歳で企業したアーロン・レヴィー

   

アーロン・レヴィーという人物については、
世間一般の人に認識されているレベルには到達していませんが、
一部の世界ではとても優れた企業家として認められており、高い注目度を誇っています。

彼はアメリカ在住の人物で、1985年生まれ、まだ30代の若さです。
2005年にボックス社を創業します。20歳で企業家としての道を歩んでいますが、
2013年にアメリカのフォーチュン誌でビジネス業界のトップスターを紹介する記事において、
40歳以下の部門で40人の中に選ばれた実績を持ちます。
その注目度は日本でも高く、東洋経済オンラインや日本経済新聞のサイトなどで取り上げられているほどです。

彼が作ったボックスのサービスは、クラウドストレージです。
インターネット上にファイルを保存することで、
様々なデバイスやユーザー同士で共有しながら管理や編集ができるのが、クラウドストレージの特徴です。

クラウドストレージ自体は他の企業も取り扱っていますので、特に珍しいサービスではありません。
しかし、アーロン・レヴィーはクラウドストレージが個人向けを中心に提供されていた時に、
いち早く企業向けのクラウドストレージサービスを開始します。
ただ単に法人向けにしたのではなく、使いやすいデザインに工夫し、スマートフォンやタブレットなどに代表される、
モバイル端末向けのサービスを直ちに提供したのが、ボックスの優れた部分です。

従来の型にはまったやり方ではなく、アーロン・レヴィー本人が正しいと感じたことを実現したサービス内容でした。
その考え方は顧客と上手くマッチし、事業が急速に拡大します。
2015年にはニューヨーク証券取引所に上場を果たしています。
今、ボックスのサービスを利用している企業は、世界で20万社いると公表されています。
ボックスは日本向けのサービスを紹介するサイトを公開中です。
無料トライアルが利用できますので、その使い心地を確かめてみると良いでしょう。

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