在学中起業のすゝめ

白石伸生、江副浩正など著名人をご紹介

*

グローバルに活躍する在学企業家

      2017/07/26

学生が在学中に事業を興し、起業家として活躍しているのも最近は多くなりました。
学生が起業する業種としてはITや広告関係、企画関連が多い傾向にあります。
主にこういった分野では日本のマーケットだけでは戦っていけない時代になっていますので、
日本国内にとどまらず海外も視野に入れた事業となっています。

学生たちは学んだばかりの英語をどんどん使って海外へも自分のスキルに必要なことを学びに行けるフットワークの軽さがあります。
また、若さ故に失敗や困難にもめげずに立ち向かって吸収していくことができます。
この習得能力の高さが学生起業家の一番の強みです。
その他にも元気や体力があり、同じ目的を持った仲間を作りやすいこと、
常識にとらわれない自由な発想や観点を持つことが学生起業家としてグローバルに活躍するために必要なことになります。

反面、実績や実務経験が無いことで資金の調達が難しかったり、
学生たちだけで行動していくと視野が狭くなりやすいといったことが学生起業家のデメリットとして挙げられますが、
例えばビジネスマナーやスキルは企業のインターンやアルバイト経験などからも最低限学ぶことはできます。

まずは自分の興味のある業界にアルバイトからでも足を踏み入れることが大切な一歩となります。
小規模な事業者の方なら、興味のある行動仕事ぶりを評価してくれて幅広く仕事を任せてくれることもあります。
資金については、学生起業家の業種が主にIT関係であることから、
最初は大掛かりな資金を調達しなくてもパソコン一台あれば可能なことがあります。
パソコン一台で世界をマーケットに事業を展開することが出来ます

そうして少しずつお金を貯めていって、場合によっては一度就職し、
自分に足らないものを習得しながら資金を貯めて再度より良い事業を起業していくことができます。
在学中に起業することは半分遊びでやっていると思われたときもありましたが、
現企業にとらわれない、どんどん吸収して成長していく可能性のある企業は学生だからこそできるものです。

 - 未分類